1月17日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

1月17日坂本龍一 今日は?

1月17日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

ベンジャミン・フランクリン名言「Time is Money」

ベンジャミン・フランクリンの名言で一番有名なのは「Time is Money」「時は金なり」です。この名言も含め、自伝に書かれた「十三徳」は、習慣をつけるためのプログラムとして自身が実践していたことから、自己啓発本のようにアメリカではロングセラーの1つとして知られています。

 

ベンジャミン・フランクリンはどんな人?

1706年1月17日~1790年4月17日
職業:政治家・外交官・著述家・物理学者・気象学者
出身:イギリス→アメリカ

アメリカの建国の父の一人として讃えられ、100ドル札の肖像として使われている人物です。独立宣言書に署名した一人でもあります。

 

父親は2度の結婚で17人の子どもをもうけ、ベンジャミンは15番目の子どもとして生を受けました。

10歳で学校教育を終え、11歳で出版の仕事をしていた兄の手伝いをし、記者や編集者として、キャリアを積んでいきます。雑誌は自由主義の言論が多かったため、目をうけられ兄が投獄された際には、代わって発行人を務めたようです。

結局、印刷禁止命令がでたため、その町では仕事が出来なくなります。

18歳 ロンドンで植字工として働き、2年で帰国、印刷業を再開します

21歳 アメリカ発のタブロイド誌を発行します

22歳 フリーメイソンに入会

23歳 フィラデルフィアでアメリカ初の公共図書館を設立します

26歳 フィラデルフィアの郵便局長に就任

 

37歳 印刷業の仕事から手を引き、公職に就きます

40歳 後のペンシルベニア大学を創設

70歳 アメリカ独立宣言の起草委員に就任

84歳 死去

 

Wikipediaにあった「十三の徳」を簡単にしてみました。忠実なものが見たい場合は、「ベンジャミン・フランクリン」で検索してみてください。

  1. 節制 必要以上の飲食はしない
  2. 沈黙 自分に利益のないことは話さない、余計な無駄話はしない
  3. 規律 整理整頓、仕事は時間内に終わらせる
  4. 決断 やることを決断し、決心したことは必ず実行する
  5. 節約 自分の役に立つことだけにお金を使い、無駄遣いはしない
  6. 勤勉 時間を無駄に使わない、有益なことに時間を使い、無益な行動を慎む
  7. 誠実 人を騙したりしない、清く正しく考え行動すると、発言も同じになる
  8. 正義 不正を行わない、自分の義務を放棄し他人に害を与えてはいけない
  9. 中庸 たとえ誰かから嫌やなことをされて、怒りたくなっても、我慢する
  10. 清潔 身体、衣服、住居を清潔に保つこと
  11. 平静 つまらないこと、日常の事故、または避けられない出来事に冷静に対処する
  12. 純潔 性行為は健康または子孫のために行う。自分や他人の平和な生活を乱したり、信用をなくしてはならない
  13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うこと

 

13週間で1サイクル(1~13の徳)を見直し、これを年に4回続けるという方法で、習慣を身に着けようとしたようですが、読むだけでもストレスがたまりそうで、実際にこれを続けるのは難しいです。

 

業績は色々ありますが、科学に興味があり、電気の実験を行い、その研究結果によってロンドン王立協会の会員になったと言われています。実験は非常に危険なので、詳細は述べませんが、簡単に説明すると雷が鳴っている悪天候の日に凧をあげ、電気を集めるというものです。

 

菜食主義、本当か?

肖像画を見ると恰幅が良くお腹がでていますが、16歳の頃から菜食主義者で肉を食べなかったようです。ですが、菜食主義者のbodyでない気がします。

 

実は日本ともゆかりがある!

日本人にとっては、あまり馴染じみがないベンジャミン・フランクリンですが、彼の子孫である、ロバート・W・アーウィン(1844年1月7日~1925年1月5日)はハワイに渡った日本女性と結婚しており、日本における国際結婚の適用第一号でもあります。

ロバート・W・アーウィンは、避暑地として群馬県渋川市に別邸を持っていたことから、1992年からハワイと渋川市は姉妹都市でもあります。

 

きっかけ:

住んでいる町の姉妹都市はありますか?

 

坂本龍一ドキュメンタリー映画公開

1952年1月17日
職業:ミュージシャン・作曲家・編曲家・音楽プロデューサー・ピアニスト
出身:日本(東京都)

父親は編集者、母親は帽子デザイナー、一人っ子として生まれ、幼少期からピアノを習い、作曲を独学でしていたそうです。

人生で最も影響を受けた音楽家は、ドビュッシーとJ・S・バッハです。14歳の頃に、「自分はドビュッシーの生まれ変わりだ」と信じて、サインの練習をしていたという話が、Wikipediaにあり、いいなと思いました。

 

無類の猫好き、一時期ベジタリアンでしたが挫折、禁煙は成功しています。

 

2012年からの5年間の活動を追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が2017年11月に公開されました。

 

1月17日坂本龍一

 

きっかけ:

あなたは誰の生まれ変わりですか?

 

ジム・キャリー出演の映画作品

1962年1月17日  職業:俳優
出身:カナダ

代表作:

  • 『マスク』
  • 『ライアーライアー』
  • 『トゥルーマン・ショー』
  • 『エターナル・サンシャイン』
  • 『マン・オン・ザ・ムーン』
  • 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

 

 

動画はジム・キャリーが米国のある経営大学の卒業式の際に行ったスピーチです。

ジム・キャリーの父親はコメディアンになる才能がありましたが、その可能性を捨て、安定した会計士という仕事に就きました。しかし解雇され、一家は食べていくことが出来ず、ありとあらゆることをしなければならなくなります。

このことがきっかけとなり、やりたくないことを選んでも失敗するのであれば、大好きでやりたいことに挑戦した方がいいと父親を見て思ったそうです。

 

ジム・キャリーがコメディアンになって2年経った28歳のとき、ふと思ったそうです。

自分がやりたいことって何だろう?自分の使命は何だろう?どうすれば世の中に貢献できるのか?それは、父のような人を心配ごとから解放してあげることと、誰かのために想う真心こそ価値があると。

ジム・キャリーにとって、心配ごとから解放されるときは、絵を描いているときで、心の平安は自らを受け入れることにあると言っています。

会場内に釣り下がっている覆布が取り払われ、巨大な絵が登場します。映画とは違う一面が見られるので、お時間があったら是非ご覧ください。

 

テキストで読みたい方は、こちらのサイトがオススメです。

「好きを仕事にすること」がなぜ重要なのか?俳優ジム・キャリーが学生に贈った人生のアドバイス

 

きっかけ:

あなたの使命は何ですか?

 

 

1月17日 今日は何の日?365日のきっかけ

ひょうご安全の日

1995年1月17日にに起きた阪神・淡路大震災を風化させないように兵庫県が2006年に制定しました。

関連して

防災とボランティアの日

阪神・淡路大震災で、国や地方自治体の危機管理体制の不備をはじめとするさまざまな問題が浮き彫りにされた一方で、ボランティア活動が活発化し「ボランティア元年」とも言われています。

おむすびの日

阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定しました。

尾崎紅葉祭

尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、この日に熱海の海岸で主人公の貫一が恋人のお宮と別れる記述があるに因みます。

 

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、1月17日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!