1月22日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

1月22日 田山花袋 誕生日&何の日?

1月22日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

哲学者 フランシス・ベーコンの名言は自身の経験から

同姓同名の画家がいますが、1月22日生まれのフランシス・ベーコンは哲学者です。哲学者フランシス・ベーコンが言った言葉でよく知られているのは下記ではないでしょうか。

 

知識は力なり

 

話は変わりますが、50年くらいが平均寿命だった時代の2倍、100年生きる人も多くなってきていて、「人生100年時代」という言葉を最近、よく聞きます。

インターネットのある調査によると、成人女性の7割は100歳まで生きたくないと答えたそうです。その理由として、老化で判断力や記憶力が鈍る、お金が心配というものでした。

またイギリスの大学のある研究で、未婚者と配偶者が死別した人は、既婚者よりも認知症になるリスクが高いという結果がでたそうです。

 

フランシス・ベーコンの言葉でこんなものがあります。

妻は夫が若いときは愛人になれ。夫が中年になったら友人になれ。夫が年をとったら看護婦になれ。

 

身勝手な発言につっこみを入れたくなります。妻の役割が多すぎる、何だかなぁ…最後はナイチンゲールか~これは私の勝手なイメージです。ですが、一般的に男性よりも女性の方が、寿命が長いので、あながちこの言葉は間違いではないようにも思います。

 

反対バージョンを作りたくなったので…勝手に作ってみました。

夫は妻が若いときは主夫になれ。妻が中年になったら戦友になれ。妻が年をとったら育爺になれ。

 

寿命は自分で決められることではないので、一人で過ごす時間をどう過ごすのか?ベーコンの言葉を借りると、「知識は力なり」いくつになっても学びたいという気持ちや新しいことに挑戦してドキドキしたり、ワクワクしていられれば、生きる力もアップして、認知症予防になるかもしれません。

 

フランシス・ベーコンはどんな人?

1561年1月22日~1626年4月9日 職業:哲学者・神学者・法学者
出身:イングランド

12歳のときに大学に入学し、法律を学び、23歳で国会議員になります。
あまり分かっていることはありませんが、45歳のときに14歳の少女と再婚しており、自身の経験から言った言葉だったんですね。

46歳のときに法務次長になり、57歳で大法官に就任します。しかし、訴訟関係者からの賄賂をもらったという告発により失脚し、ロンドン塔に4日間、投獄されます。

その後は、隠居生活になり、鶏に雪を詰め込んで冷凍するとどうなるのか?という実験を行った際に、耐え過ぎて悪寒にかかり、それがもとで65歳で亡くなりました。ある意味、幸せな最期です。

 

アンペアの由来になった物理学者アンペール

アンドレ・マリ・アンペールはどんな人?

1775年1月20日~1836年6月10日 職業:物理学者・数学者
出身:フランス

アンペールの法則を提唱しました。電流の国際単位、アンペアはアンペールの名前に因んでいます。

 

幼い頃から、小石やインゲンマメ、ビスケットを使って、複雑な足し算をして遊んでいたと伝えられており、知識欲が強かったようです。

学校教育よりも、興味のあることを学ばせるために、学校には通わずに、自宅学習、主に読書で独学した人です。

アンドレが18歳のときに、父親がフランス革命は行き過ぎた行為であると、態度を変えなかったため、反革命主義として投獄され、処刑されてしまいます。ショックで1年ほどは自宅に引きこもっていましたが、数学、化学、語学の家庭教師として働き始めます。

20代前半で結婚、翌年に子どもを授かりますが、妻が体調を崩して亡くなります。

大学で数学教授に任命され、数年後に再婚し子宝に恵まれますが、妻とは性格の不一致から離婚し、子どもを引き取り、母親に手伝ってもらいながら生活していました。

アンペールの最初の著作は『賭け事について理論考察』で確率の計算を行っています。

アンペールの業績として、電気と磁気の関係を明らかにし、アンペールの法則として、これが電磁気学の礎になったと言われています。

 

きっかけ:

並べるのは好きですか?

 

 

これが純文学だ!?田山花袋の変態主義

田山花袋(たやま かたい)はどんな人?

1872年1月22日~1930年5月13日 職業:小説家
出身:日本(群馬県)

純文学は真面目で堅苦しい、読むと眠くなるというイメージもあるかもしれませんが、田山花袋の自身の経験から創作されたという『少女病』を読むと、昔から少女趣味の人がいたんだ…というのが分かります。

花の20代の妻をオバサン呼ばわりし、10代の少女を追う、はっきり言って変態です。それを隠しもせずに作品にしてしまう、堂々たるものです。ですが、今で言うアイドルの追っかけとあまり変わりがなく、年齢・性別関係なく、素敵なものは追う、応援したくなる、というのが世の常なのかと思います。

 

代表作:

  • 『蒲団』
  • 『少女病』
  • 『温泉めぐり』
  • 『田舎教師』

1月22日 田山花袋

 

きっかけ:

夢中になったアイドルはいますか?

 

関連するページ群馬県館林 田山花袋記念文学館

 

モイズ・キスリングの作品

1891年1月22日~1953年4月29日 職業:画家
出身:ポーランド

エコール・ド・パリの画家です。

 

エコール・ド・パリとは何?
1920年代を中心に国籍も画風も異なった画家たちが、パリのモンマルトルやモンパルナスに集まり、自由な生活をしながら絵を描いていた時代の総称です。
代表する画家:モディリアーニ、シャガール、ユトリロ、マリー・ローランサンなど

 


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瞳がすごく大きく、漫画チックで、時代を感じさせない少女の肖像画が多いです。モディリアーニ藤田嗣治マリー・ローランサンが描く女性の瞳のカタチに類似するものがあります。

エコール・ド・パリの画家というと、自由を謳歌しているようにみえて、アルコール依存症などで病んでいることが多く、キスリングの肖像画を描いたモディリアーニは、アルコール中毒で破壊的な一生を送っています。友人たちは、そんな感じの一生でしたが、キスリングは20代後半で画家として成功し、陽気で面倒見がよく、エコール・ド・パリの画家の中では、頼れる存在としても知られています。

 

ブライアン・ワイルドスミスの絵本

1930年1月22日~2016年8月31日 職業:絵本作家
出身:イギリス

美術大学で学び、卒業後は数学と音楽の教師として働いていましたが、絵を描くことに専念するために画家になり、出版社と専属契約を結び、絵本作家として活躍しました。

静岡県伊東市にワイルドスミス絵本美術館がありますが、サイトによると2016年4月から閉鎖されています。

代表作:

  • 『どうぶつ』
  • 『とり』
  • 『りすのはなし』
  • 『うさぎとかめ』
  • 『雪ぐにの王子様』

 

ダイアン・レイン出演の映画作品

1965年1月22日 職業:女優
出身:アメリカ

代表作:

  • 『運命の女』
  • 『トスカーナの休日』
  • 『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』
  • 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
  • 『ボンジュール、アン』

 

1月22日 今日は何の日?365日のきっかけ

飛行船の日

1916年1月22日に、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が所沢~大阪間で実験飛行を行ったことに由来します。

ジャズの日

東京都内の老舗ジャズクラブのオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001年から実施しています。JAZZの”JA”がJanuary(1月)の先頭2文字であり、”ZZ”が”22″に似ていることに由来します。

カレーの日

1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、1月22日に全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことに因みます。

 

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、1月22日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!