1月24日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

1月24日 市原悦子 誕生日&何の日?

1月24日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

アドルフ・ムーロン・カッサンドルのポスターなどの作品

1901年1月24日〜1968年6月17日 職業:グラフィックデザイナー
出身:ロシア→フランス

本名、アドルフ・ジャン・マリー・ムーロン、「カッサンドル」はどこから来た名前なのか?一説によると、ギリシャ神話の悲劇的な預言者である「カッサンドラ」からヒントを得て作った活動名です。

予言者で思い出すのは「ナビ派」19世紀末にフランスで活動した芸術家たちです。それも預言者という意味が込められています。時代の最先端を行こうとする人は、預言者みたいなものかもしれません。

 

話は戻りますが…

もともとは画家を目指しており、画家で生計をたてるまでの一時しのぎの職業としてグラフィックデザイナーとして活動していました。

画家バルデゥスとの出会いから、絵画制作に熱中する一方で、アメリカのファッション雑誌の表紙やポスター、タイポグラフィ、舞台芸術など幅広く、20世紀前半に活躍したデザイナーです。

キュビスムやバウハウスの影響を受け、幾何学的でダイナミックな表現は、時代の最先端の象徴で、グラフィックデザイン界に新風を巻き起こしました。特徴的な構図と最初に目につくのは、黒がメインカラーのコントラストとスピード感です。

エアブラシを得意とし、絶妙なグラデーションによって、迫力のある表現をしています。

 


pin

 

弟子のレイモン・サヴィニャックは、エアブラシが不得意であったため、自分が出来る方法で表現するしかなかったと言っています。

 

Wikipediaでカッサンドルについて記載で、こんなことが書いてありました。

絵画はそれ自身で目的になるが、ポスターは売り手と公衆の単なるコミュニケーション手段にすぎない

 

ポスターやデザインを蔑むような発言ですが、反対に言えばポスター1枚で、コミュニケーションが出来るんですよ、すごくないですか?

 

きっかけ:

A4用紙1枚を使って、コミュニケーションをとってみましょう。

 

市原悦子の独特の語り声

1936年1月24日 職業:女優・声優
出身:日本(千葉県)

市原悦子さんと言えば、『まんが日本昔ばなし』の語りとドラマ『家政婦は見た』です。

1月24日 市原悦子

 

きっかけ:

「○○は見た」○○に入る言葉は何?

 

近所の家でお留守番をしている犬のマロは、飼い主が帰ってくるのをカーテン越しにじーっと外を見つめています。その姿が、「家政婦が見た」の市原さんにそっくりなので「マロは見た」。

 

岩井俊二監督の映画作品

1963年1月24日 職業:映画監督・映像作家・脚本家・音楽家
出身:日本(宮城県)

東日本大震災復興プロジェクトチャリティーソング「花は咲く」の作詞をされていることでも知られています。

代表作:

  • 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(1995年)
  • 『ラブレター』
  • 『花とアリス』
  • 『ヴァンパイア』
  • 『リップヴァンウィンクルの花嫁』

 

1月24日 今日は何の日?365日のきっかけ

全国学校給食週間

学校給食が東京都・神奈川県・千葉県で1946年12月24日に再開されたことを記念して制定されました。12月24日が冬休みのため、1か月ずらし1月24日から7日間の30日までを全国学校給食週間として、食の関心を高めるイベントが開かれます。

金の日・ゴールドラッシュデー

1848年1月24日、アメリカのカリフォルニア州で金の粒が発見され、その噂が広まり、一攫千金を求めて沢山の人たちが集まるカリフォルニア・ゴールドラッシュのきっかけになった日です。

ボーイスカウト創立記念日

1908年1月24日、ロバート・ベーデン・パウエルがボーイスカウト英国本部を設立したことに因みます。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、1月24日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!