5月13日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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5月13日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラックとピカソ

1882年5月13日~1963年8月31日 職業:画家
出身:フランス

キュビスムの創始者としてピカソは一般的に知られていると思いますが、一人で始めたわけではなく、ジョルジュ・ブラックと一緒でした。お互いに影響を受けて、それぞれの道に進みますが、ピカソはジョルジュ・ブラックについては一目おく存在だったようです。

ピカソが大好きなモチーフ『鳩』はブラックにも共通していて、代表作の一つである『ルーブル美術館の天井画』に描かれた白い鳥は平和の象徴の鳩っぽくみえなくもないですよね?

代表作:

  • 『ルーブル美術館天井画』
  • 『ヴァイオリニスト』
  • 『果物のある静物』
  • 『レスタックの風景』
  • 『マンドリン』

ジョルジュ・ブラックの家は塗装業で生計をたてており、少年期から実家の手伝いとして、装飾画家の見習いをしながら、15歳~17歳にかけて、国立美術学校の夜間で絵を学びました。

18歳 パリに出て、芸術家が住む町N0.1のモンマルトルの界隈のアパートに引っ越します。それからすぐに兵役につき、22歳の頃から美術学校に通いました。

この頃は、フォーヴィスムのアンリ・マティスの影響を受けた作品が多く、代表作の風景画のタッチにも、その様子が少しうかがえます。

22歳の頃に、マリー・ローランサンの元彼で、詩人のギヨーム・アポリネールと一緒にピカソのアトリエを訪ねたときに、ピカソが描いた『アヴィニョンの娘たち』に衝撃を受けます。

ピカソが『アヴィニョンの娘たち』を描くにあたり着想になったのは画家セザンヌとアフリカ彫刻と言われていますが、ブラックも同時期にセザンヌに影響を受けており、2人は同世代(ピカソが1つ上)、意気投合するものがあったのか、27歳から29歳くらいの2年ほど共同で制作を行っていました。


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キュビスムを模索している過程で、コラージュの先駆け、「パピエ・コレ」という技法がうまれたと言われています。

…余談
ブラックが20代のときに、ルーブル美術館からダ・ヴィンチの『モナ・リザ』盗難事件が起きます。ピカソもアポリネールも容疑者として逮捕されています。(1週間くらいで釈放されていますが…)ブラックが逮捕されなかったのはフランス人だったからでしょうかね…ピカソはスペイン人、アポリネールはイタリア人です。

そのときに、ピカソはアポリネールについて、「彼は知人ではない」と証言したために、両者の関係はこじれていたと言われています。因みにアポリネールが逮捕されている間に、画家マリー・ローランサンと破局したと言われています。

第一次世界大戦が勃発し、ブラックは32歳の頃に出征してしまったので、ピカソとの共同作業は途絶えてしまいます。兵役後の35歳から再び制作を開始し、キュビスムの薄暗いスタイルにちょっと飽きてきていたのか?色彩豊かな作品に変化し、制作分野を絵画だけに留まらず、彫刻、陶磁器、ジュエリーなど造形物も手掛けておりアート的な要素も残しつつ、特にジュエリーのデザインは洗練されています。

5月13日 ジョルジュ・ブラック

きっかけ:

コラージュしてみましょう。

レトロカワイイ!染色家 芹沢銈介のカレンダー

1895年5月13日~1984年4月5日 職業:染色工芸家
出身:日本(静岡県)

芹沢銈介関連書籍:

  • 『芹沢銈介 文様図譜』
  • 『芹沢銈介・装幀の仕事』

沖縄の紅型や日本の伝統的な染色技法は、渋紙を使った型染めです。着物をはじめ、のれん、屏風、本の装丁、カレンダーなど幅広いデザインをした染色家です。

※型染め簡単な説明

渋紙の型(ステンシル)を染めるものの上にのせて、型の上にノリをのせます。そのあと、着色し、ノリを落とします。ノリが付けていたところは白く抜けます。

従来の型染めはそれぞれの工程が分業でした。下絵を描く人、型を彫る人、型をつける人、染める人、それを一貫して一人で行うというのが、芹沢さんのスタイルで「型絵染」というものです。

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関連するページ:静岡市芹沢銈介美術館

ダフニ・デュ・モーリアの著書代表作

1907年5月13日~1989年4月19日 職業:作家
出身:イギリス

ヒッチコック監督の代表作、映画『レベッカ』と『鳥』は、ダフニ・デュ・モーリアの小説を原作としています。

代表作:

  • 『鳥』
  • 『レベッカ』
  • 『破局』
  • 『美しき虚像』
  • 『いま見てはいけない』
  • 『人形』

スティーヴィー・ワンダーの代表曲

1950年5月13日 職業:ミュージシャン・作曲家・音楽プロデューサー
出身:アメリカ

代表曲:

  • 『We are the World』
  • 『Sir Duke』
  • 『In The Key of Life』
  • 『To Feel The Fire』
  • 『I Just Called To Say I Love You』
  • 『Isn’t She lovely』
  • 『Superstition』
  • 『You Are The Sunshine Of My Life』
  • 『My Cherie Amour』


缶コーヒーfireのCMで『To Feel The Fire』で使われていました。代表曲にあげた曲は一度は聞いたことがあるような名曲ばかりです。

『We are the World』は中学校の英語の教科書にも載っているようです。

師匠バーンスタインの一言が指揮者佐渡裕の原点!?

1961年5月13日  職業:指揮者
出身:日本(京都府)

指揮者のレナード・バーンスタインのアシスタントをしていた佐渡裕さんは、当時、英語力に自信が持てず、周囲に心を閉ざしていた際に、師匠であるバーンスタインから言われた一言が、音楽家人生に影響を与えたそうです。

「日本の能の動きにはマーラーのアダジェットを指揮する極意がある」

佐渡裕さんの著書「はじめてのオーケストラ」という絵本、すごく面白そうです。

5月13日 佐渡裕

きっかけ:

音楽を聞きながら指揮者になりきってみましょう。

関連するページ:佐渡裕オフィシャルサイト

サマンサ・モートン出演の映画作品

1977年5月13日 職業:女優
出身:イギリス

代表作:

  • 『ギター弾きの恋』
  • 『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』
  • 『脳内ニューヨーク』
  • 『ジョン・カーター』

ロバート・パティンソン出演の映画作品

1986年5月13日  職業:俳優・モデル・歌手
出身:イングランド

代表作:

  • 『トワイライト』シリーズ
  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
  • 『天才画家ダリ 愛と激情の青春』
  • 『ディーン、君がいた瞬間』
  • 『真夜中のギタリスト』

5月13日 今日は何の日?365日のきっかけ

カクテルの日

アメリカの雑誌『バランス』1806年5月13日号にて「カクテル」という名称が生まれた日と言われています。

愛犬の日

1949年5月13日に同団体の前身の全日本警備犬協会が設立されたことから、ジャパンケンネルクラブが1994年に制定しました。

メイストームデー

バレンタインデーから88日目、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ、別れ話を切り出すのに最適とされる日です。

下記がバレンタインから始まるイベントの一覧です。
2月14日「バレンタインデー」お菓子や花・カードを贈る
3月14日「ホワイトデー」返礼のプレゼントを贈る
4月14日「オレンジデー」オレンジやオレンジ色のものを贈る

↓この1ヶ月間で、急に変わるのが面白いですね。

5月13日「メイストームデー」別れを告げる日

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、5月13日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!