5月21日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

ウィレム・アイントホーフェ 誕生日&何の日?

5月21生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

アルブレヒト・デューラー祈りの手にまつわる兄弟の話

1471年5月21日~1528年4月6日 職業:版画家、数学者

几帳面で手紙や日記などが多く残していたり、自画像も多いことから他の画家よりも記録が多いことで知られています。

手のスケッチ(祈りの手)にまつわる話は本当かどうかは分かりませんが、そういったこともあったかもしれません。

~祈りの手にまつわる話~

デゥーラー家は兄弟が多く、希望する美術学校に入れることが出来ないため、アルブレヒトとアルバートのどちらが行くか相談し、先に行ったアルブレヒトの代わりにアルバートが鉱山で働き、卒業後に交代で勉強がすることを決めたそうです。アルブレヒトが卒業し、次にアルバートが行く番になったとき、アルバートの手は鉱山での採掘のために酷使していたため、筆を持つことも出来ず、画家を諦めざるをえなかったそうです。祈りの手は、そんなアルバートの手ではないかという話です。

 


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きっかけ:

自宅にある色鉛筆1本(好きな色)だけで絵を描いてみよう。

持っていない人は1本だけファーバーカステルの色鉛筆を購入するというのもいいですね。

 

 

日曜画家アンリ・ルソーの楽園はパリの植物園から

1844年5月21日~1910年9月2日 職業:画家

パリ市の税関に20数年間務め、休みの日に絵を描いていた「日曜画家」で、素朴派の代表画家です。早期に税関を退職し、画家として本格的に活動を始めたのは50代になってからです。

独学で絵を描きはじめたルソーさんの絵は、評論家に酷評され続けられましたが、常識にとらわれない技法が、ゴーギャンやピカソなどの少数の理解者によって評価されていたそうです。

南国の風景が描かれることが多いですが、パリの植物園でスケッチした植物や、写真や雑誌の挿絵を参考にして構図をつくったそうです。

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きっかけ:

植物園に行ってみよう。撮った写真で植物コラージュをしてみよう。

 

心電図法を発明したウィレム・アイントホーフェン

1860年5月21日~1927年9月29日 職業:生理学者、医師

1903年に心臓から電気が発せられていることを発見し心電図法(ECG/EKG)を発明し、その功績で1924年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 

ウィレム・アイントホーフェ

きっかけ:

脈拍をとってみよう。踏み台昇降を5分してからまた脈拍をとってみよう。

 

マルセル・ブロイヤーの建築と椅子

1902年5月21日 ~1981年7月1日 職業:建築家、家具デザイナー

ドイツのデザイン学校バウハウスで学び、後に同校の家具工房で主任を務め、校舎で使用する家具などを手掛けるなど、バウハウスと関わりが深いです。

モダニズムの建築家、家具デザイナーです。

 

マルセル・ブロイヤー

 

きっかけ:

椅子に座らないで作業してみよう。

 

 

5月21日 今日は何の日?365日のきっかけ

世界文化多様性デー

対話と発展のための世界文化多様性デーです。

異文化体験をしてみよう。

新大久保に行ったり、中華街に行ったり、語学カフェに行ってみよう。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!