5月28日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

イアン・フレミング 誕生日&何の日?

5月28日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

スウェーデンの作家カール・ラーションのほのぼのした日常

1853年5月28日~1919年1月22日 職業:画家

自身の家族をモデルに、日常の何気ない生活風景作品が多く、温かく微笑ましいです。

この時代、ジャポニズムがヨーロッパで大流行し、カール・ラーションさんもパリで制作した際に日本美術に出会い、影響を受けたそうです。


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きっかけ:

日常の何げない生活を写真に撮りましょう。

 

日本のバターの歴史にこの人あり!宇都宮仙太郎

1866年5月28日〜1940年3月1日 職業:農業指導者

アメリカで酪農を学び、帰国後、日本に技術を広めました。北海道の酪農が全国的に有名になったのは、仙太郎が優良種牛を個人で輸入し、品種改良を重ね、先進的な酪農を実践し、牽引した結果と言われています。また、デンマーク式の共同組合を参考にし、組合を設立し、バターの製造を始め、これがのちの雪印乳業へと繫がります。

宇都宮 仙太郎

 

きっかけ:

溶かしたバターで食パンに好きな文字を書いて焼いてみよう。

または…

牛乳を振ってバターを作ってみよう。

30分くらい振り続けないといけないので面倒なのと、匂いがきついです。

または…

牛乳に酢を入れてカッテージチーズをつくってみよう。

または…

バターチキンカレーをつくってみよう。

参考レシピ:SBバターチキンカレー

 

加藤謙一「ないなら自分で作ろう」リトルプレス、小冊子

1896年5月28日~1975年6月30日 職業:編集者

小学校の教員から『少年倶楽部』の編集長になり、多くの漫画家を世に送り出した人です。

きっかけになったのは、小学校の先生をしていた頃に、市販されていた児童向けの雑誌を教え子に読ませたそうですが、関心を示さなかったため自分で作ってみようと思ったそうです。

謄写版で印刷し作成したところ、喜んでもらえたことから、日本中の子供たちのために雑誌を作りたいという目標ができ、当時の講談社に入社し、『少年倶楽部』の編集長として雑誌を作りました。

 

きっかけ:

自分の小冊子、リトルプレス、ZINEを作ってみよう。

参考サイト:ZINEの作り方のアイデア

興味がない人は小冊子の世界に触れてみよう。

秋にイベントもありますし、ZINEの専門店もありますし、大型書店やお洒落な本屋さんには取扱いがあります。

 

関連するページ:ZINE専門店MOUNT ZINE Tokyo Art Book Fair  全国のZINE情報

 

007生みの親イアン・フレミングのユニークな生き方

1908年5月28日~1964年8月12日 職業:冒険・スパイ小説家

イギリスの諜報員として活動し、その経験をもとに創作しスパイ小説を書いた作者です。ジェームズ・ボンドの生みの親ですが、小説と映画では設定が異なるようです。

イアン・フレミングさんについての記事はこの記事が読みやすいです。生き方がその当時にはないような感じで面白かったです。

 

イアン・フレミング

 

きっかけ:

何かを動かしたり、繋いだりするための道具や装置を作ってみよう。

道具や装置の定義や、作り方は自由ですが、出来れば持ち歩けるものがいいです。

 

5月28日今日は何の日?365日のきっかけ

花火の日

5月28日は花火の日です。

1733年5月28日に隅田川の川開きで慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた記録が残っており、記念し花火の日になりました。ですが花火の打ち上げは夏が多く、今一つピンとはこないです。花火はほぼ年中売られているので、早めの花火を楽しみましょう。

または、浮世絵に描かれている花火を画像検索で見て鑑賞しましょう。

作者によって表現がだいぶ異なります。流れ星やビーム、霊魂みたいに見える根や蔦みたいなものもあります。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!