6月7日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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6月7日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

タヒチを描いたポール・ゴーギャンの作品

1848年6月7日〜1903年5月8日 職業:画家

ポール・ゴーギャンはどんな人?

画家として知られているゴーギャンは、パリ証券取引所で株式仲買人として働き、余暇に絵を描き、絵画取引もしていたので、本職と副業でそれなりの収入がありました。しかし、パリの株式が大暴落し、絵画市場も縮小し収入が激減すると、絵画を本職にしようと考えますが、うまくいかず、困窮したようです。

ヨーロッパでの困窮した生活に逃れたいという思い、楽園への憧れからタヒチに行きます。

植民地としてフランスの支配下におかれていたため、独自の文化は衰退し、思い描いていた楽園ではなかったようです。その世界を描くことを決意し、生涯に2度タヒチに滞在し現地の様子を描いています。それがゴーギャンの代表作になりました。

ゴッホと9ヶ月、共同生活をしていたり、ミュシャと親しくミュシャ宅で寛いでいる写真が残っています。

代表作:「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」


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きっかけ:

宇宙人と対談すると仮定して、インタビュアになったつもりで質問を考えよう。

『24』のキーファー・サザーランドがゴーギャンを演じた映画です。映画のタイトルは違うのに、『24』にしか見えないのが不思議です。

チャールズ・レニー・マッキントッシュの椅子や家具、建築

1868年6月7日~1928年12月10日 職業:建築家・画家

アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人です。

代表する建築:

  • グラスゴー美術学校
  • 旧デイリー・レコード・ビルディング
  • ヒル・ハウス

モダンな椅子が今でも使われていますが、非常に座りにくそうです。

イングリッシュローズにチャールズ・レニー・マッキントッシュさんに因んだ名前があり、園芸をされる方は、そちらの方がピンとくるかもしれません。ポール・ゴーギャンというバラもあります。

きっかけ:

新品種のバラに名前をつけるとしたら、何にしますか?
登録されているバラだけでも4万以上の品種が存在するそうです。

あまり知られていないすごい人を取り上げた漫画で、2巻にチャールズ・レニー・マッキントッシュの話があるようです。

初ジェット機コアンダ製作、発明家アンリ・コアンダと国際空港

1886年6月7日〜1972年11月25日 職業:発明家

ルーマニアの発明家で、世界初のジェット機コアンダ=1910を製作した人物です。
ブカレストにあるアンリ・コアンダ空港はコアンダさんに因んでつけられました。
飛行機雲はジェット機のエンジンから出る排気ガス中の水分、または翼の近傍の低圧部が原因となって発生する細長い線状の雲で、別名、航跡雲、英語ではcontrailコントレイルと呼ばれています。

晴れた日に飛行機雲を見ると何となく気持ちがよく、ラッキーな気分になります。

雲がなかなか消えないときは、天気が悪くなる確率が高いですが、消えるまで見ていることがあまりないですよね?

アンリ・コアンダ

きっかけ:

今日、飛行機雲を見たら、消えるまでどのくらいかかるのか?消えるまで見てみよう。

著作権保護と拡散の両立は難しい歌手プリンス

1958年6月7日~2016年4月21日 職業:ミュージシャン

アメリカのミュージシャン、シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、ダンサー、俳優とマルチな活動をしていました。70年代後半から80年代に活躍し、多くのミュージシャンに影響を与えた存在として知られています。

音楽の著作権の保護について重要視し、ネットで流されてしまうことに憤りを感じていたようですが、アルバムにとらわれないカタチで、ネットを介して映像を配信していたようです。

プリンス

きっかけ:

Web、SNS、動画、ラジオ、テレビ、新聞・雑誌などの紙媒体以外の方法で拡散する方法を考えてみよう。

画像(視覚)と音楽(聴覚)は保存ができますが、それ以外の五感(味覚、嗅覚、触覚)は体感した本人のなかの記憶しかなかったと思います。今、その感覚を伝達できる技術が開発されており、数年後にはロボットや、スマホ、VRの技術に応用されると言われています。

五感以外の感覚、例えば、お化け屋敷に入ってゾッとした感じなど、保存したい、記録したい感覚はありますか?

ネットで何でも見たり、聞いたり出来る時代になっても、レコードやカセットテープなどのアナログファンは多いです。VRやARは体感を増長させる技術ではありますが、ファンがいる限り、アナログなものがなくなることはなさそうです。

アートをビジネス化 ダミアン・ハーストの作品

1965年6月7日  職業:現代美術家

イギリスの美術界にヤング・ブリティッシュ・アーティストと呼ばれる流派を確立しました。不用品や動物を素材に使い、ショックを与えるコンセプチュアルアートを戦略にとったため、メディアに注目され、評価は賛否両論です。

作品の形態から、本人が直接制作していないため、作者と言えるのかが問題になることもあるようですが、ビジネスとしてアート活動を行い、アーティストが直接、オークションにかけて売るという方法を始めたことでも知られています。

死んだ動物をホルムアルデヒドによって保存したシリーズが有名ですが、「スポットペインティング」という版画作品などもあります。

ダミアン・ハースト

きっかけ:

希少性(世界に1つしかない)、話題性、創造性、自分が持っているもので、この3つに当てはまるものを考えてみよう。

人からの評価を待つしかない従来の方法では、確かに音楽や芸術では食えないという概念はまだ強いと思います。

アートと呼べば、何をやってもいいとは思えませんが、今まであったものに違う価値を追加する創造性は必要不可欠のようです。

6月7日 今日は何の日?365日のきっかけ

誕生花はクチナシ

独特な香りですぐに分かる花ですが、実を見たことありますか?

花が終わったら、実が成っているか?見てみよう。

乾燥させた実は黄色の着色料や漢方薬として古くから使われおり、着色料として使用するのは、栗きんとんやスイートポテトを作る際にサツマイモの黄色をキレイにだしたいときや沢庵や和菓子などに用いられています。

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!