7月5日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

7月5日生まれポール・スミス 誕生日&何の日?

7月5日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

多才なジャン・コクトー代表作『美女と野獣』『オルフェ』

1889年7月5日〜1963年10月11日 職業:詩人・小説家・劇作家・評論家・画家・映画監督・脚本家

20の顔を持つ男と言われるほど色々な肩書きを持っています。多才な人は沢山の人に出会い、影響を受けていると言われますが、ジャン・コクトーさんはいい例だと思います。

学生時代にマルセル・プルーストに出会い、文学に没頭、ロシアのバレエダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキーと出会いバレエ関係の人脈が増え、その人脈からココ・シャネルや作曲家のストラヴィンスキーに出会い、モディリアーニと出会ったことで、モンパルナスの芸術家たちと出会い、ピカソや作曲家のエリック・サティとも交流があったそうです。

出会った人に影響を受けて作品をつくり、それが肩書きとなっています。

映画代表作:

  • 『美女と野獣』
  • 『オルフェ』
  • 『詩人の血』

 

7月5日生まれジャン・コクトー

 

きっかけ:

同分野の人または異分野の人と交流して、

面白いと思ったことや羨ましいと思うことを真似てみよう。

 

時代小説の挿絵画家 小田富弥

1895年7月5日〜1990年1月13日 職業:挿絵画家

時代小説の挿絵に新境地を拓いた小田富弥さんは、17歳で日本画家・北野恒富に入門して研鑽を重ね、江戸の浮世絵師・歌川国芳からの流れを受け継ぎ、多くの門下生を育てています。
2015年に生誕120年を記念して、弥生美術館で「時代小説の挿絵画家 小田富弥展」が開催されました。

 

きっかけ:

時代劇を見てみよう。

 

平野甲賀のフォントデザイン

1938年7月5日  職業:ブックデザイナー

ハサミで切ったような独特なオリジナルフォント(コウガグロテスク)を使ったブックデザインは、誰もが一度は見たことがあると思います。このフォントは、既存のフォントを崩しながら作っているそうです。

香川県小豆島に移住されてから、2015年小豆島で行われた『文字に文字展』の様子はこちらのサイトをお読みください。

 

きっかけ:

小豆島に行こう。

マガジンハウスのコロカルの『文字に文字展』の記事の下をスクロールしていくと小豆島満載で、行きたくなること間違いなしです。

 

 

ポール・スミス 財布/ネクタイ/時計などイメージを伝える言葉

1946年7月5日  職業:ファッションデザイナー

10代の頃、自転車競技のレーサーを目指していましたが、不慮の事故により挫折します。その後、アートスクールの学生と親しくなり、芸術の世界に魅せられたことが現在の仕事のきっかけとなったそうです。

最初は、デザイナーブランドを扱うセレクトショップを運営していました。公私共にパートナーであるテキスタイルデザイナーのポーリーンさんと協力して、自社製品を製造販売するようになりました。

一般的なファッションデザイナーのようにパターンが引けたり、デザイン画をすらすら書けるデザイナーではなく、膨大なアイデアを書き留めたメモを元に言葉でデザインを伝えて服の製作を行っているそうです。

ポール・スミス

 

 

きっかけ:

イメージしているものを視覚化したり、言語化してみよう。
より具体的になります。

 

 

駅舎 鉄道 バス 船をデザインする工業デザイナー水戸岡鋭治

1947年7月5日 職業:工業デザイナー・鉄道デザイナー・イラストレーター

近年、「ななつ星」「或る列車」など豪華な装飾列車の運行が話題になりました。駅舎や鉄道、バス、船のデザイナーとして知られています。また仕事に対する著作も好評です。

代表を務めるドーンデザイン研究所のドーンは、幼少の頃のあだ名、「鈍治」=ドンジがもとになっています。のんびりしていて不器用で鈍くさかったため、そう呼ばれていたそうですが、大変気に入っていたそうです。

 

7月5日生まれ水戸岡鋭治

 

きっかけ:

デザイナーとアーティストの違いは何だろう?考えてみよう。

水戸岡さんはデザイナーの仕事についてこのようおっしゃっています。

「顧客の要求を汲みとり、交渉し、妥協し、予算を管理し、値切り、請求書を発行し、地べたを這いまわってものを創り上げていく仕事。自分の中からわき上がってくるものを作品にするアーティストとは違う。むしろ技術者、設計者が手掛ける仕事に極めて近い、“ものづくり”というべき仕事なのです。」

 

 

 

 

7月5日 今日は何の日?365日のきっかけ

江戸切子の日

江戸切子に、魚子(ななこ)という文様から因み、7(なな)5(こ)ななこという語呂合わせで、東京カットグラス工業組合が制定しました。

本格的な夏が来る前に一家に1つはありそうな江戸切子をだして楽しもう。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!