7月11日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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7月11日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

ラーメンも餃子も徳川光圀がお初!?

1628年7月11日〜1701年1月14日  職業:水戸藩主

水戸藩の第2代藩主、時代劇「水戸黄門」でお馴染みです。ドラマのように諸国を巡り、悪を征し印籠自慢「この紋所が目に入らぬか!」をするようなことはなく、ちょっと旅にでていたことがある程度だったそうです。

それ以外の珍エピソードとして有名なのは、日本で最初にラーメン、餃子、チーズを食べた、牛乳酒を飲んだ人として知られていましたが…

2017年7月、ラーメン博物館リニューアルオープンで「日本で最初にラーメンを食べたのは水戸光圀ではなかった。」という新発見が発表されました。室町時代1488年に僧侶らが経帯麺を食べたという記述を歴史資料からみつけた人がいました。記載されていた経帯麺の作り方から、最古のラーメンではないか?という話です。

ラーメンで町おこしをしていた水戸市には痛手かもしれませんが、本格的なラーメンを食べた最初の人であるかも!?しれないのは変わりないので、これからも頑張ってください。

茨城県の隣、栃木県宇都宮は餃子の町として有名です。水戸光圀は関係ないのですが、エピソードとしては美味しい話で茨城県が発祥の地にもなれたような気がします。

~宇都宮がギョーザの町になった理由~

戦時中に満州に派遣されていた兵士が宇都宮に戻った際に現地で食べていたギョーザを広めたことがきっかけです。ギョーザの具材の一つである「ニラ」の年間生産量も全国で1位または2位であること、栄養のあるギョーザは寒暖差の高い宇都宮ではスタミナ源としてよく食べられるようになったそうです。

餃子の包み方は各家庭で異なります。ユニークだったり、カワイイ包み方を知りたい方はこちらの動画を参照するといいかもしれません。

きっかけ:

ギョーザをつくろう。

参考レシピ:NHKきょうの料理

中に入る具材は各家庭で全く異なるので、クックパッドなどで検索して、毎回○○さん家のギョーザを作るのも面白いかもしれません。

我が家は、豚挽き肉、キャベツまたは白菜、生姜、エノキ、キクラゲです。ニラや豆もやしを入れていたこともありますが、あっさりとした味が気に入ってエノキが定着しました。

大塚康生さんとスタジオジブリ宮崎駿監督

大塚康生さんはどんな人?

1931年7月11日  職業:アニメーター

東映動画アニメーター第一期生、日本におけるアニメの創成期から第一線で活躍し、宮崎駿監督や高畑勲監督と組んで『太陽の王子 ホルスの大冒険』『ルパン三世』『パンダコパンダ』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』などを手がけ、ジブリでは新人アニメ―ターの教育を長年されていました。

元麻薬取締官事務所勤務という異色の経歴を持ち、英語や中国語も堪能だそうです。

10年以上前ですが、ほぼ日の「ジブリの仕事のやりかた」という記事で 宮崎駿さん、高畑勲さん、大塚康生さんをプロデューサーの鈴木敏夫さんが語る糸井さんとの対談が面白いのでこちらも是非。

きっかけ:

気になることがあったら、調べたり実際に行って見てみよう。

関連するページ:大塚康生のWEB峠の茶屋

ジョルジオ・アルマーニ スーツ・ネクタイなど

1934年7月11日  職業:ファッションデザイナー

男女の性差を超えた融合というそれまで誰も考えつかなかったアイデアを携え、モード界に颯爽と登場した男、ジョルジオ・アルマーニ。

従来の構造を崩したソフトジャケット、ユニセックスなデザイン、「グレージュ」カラーなどのアルマーニ独自のスタイルは、モード界に一大旋風を巻き起こした。

ファッションの道を進むきっかけとなったリナシェンテ百貨店への入社、分身といっても過言ではないセルジオ・ガレオッティとの出会いと別れ、すべてのインスピレーションのもととなった母親の存在…。

ジョルジオ・アルマーニ 帝王の美学より引用

7月11日生まれジョルジオ・アルマーニ

きっかけ:

閃きやアイデアをストックしておこう。

ジャファール・パナヒ監督『人生タクシー』

1960年7月11日 職業: 映画監督

2015年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品 『人生タクシー』は、イラン政府への反政府的な活動を理由に、2010年より20年間の「映画監督禁止令」を受けながらも、監督自身がタクシー運転手に扮して、情報統制下にあるテヘランの街に暮らす、個性豊かな乗客達による悲喜こもごもの人生模様を描き出した映像作品です。日本では2017年4月に公開されました。

7月11日生まれジャファール・パナヒ

きっかけ:

誰かや何かになりきったときの様子を記録しよう。

7月11日 今日は何の日?365日のきっかけ

世界人口デー

国連人口基金(UNFPA)が1989年に制定した国際デーのうちの1つです。1987年7月11日、地球の人口が50億人をこえたことから、関心を深めてもらう為に制定されました。

毎日、世界中で数十万の赤ちゃんが誕生しています。

ちょっと分かりづらいので、日本で考えると、2016年に100万人を切り、少子化が進行していることが浮き彫りになりました。それでも、年間の出生数は98万1000人、これを日で割ると2687人が毎日、日本のどこかしらで赤ちゃんが誕生しています。

およそ3000人、自分と同じ日に生まれた人が日本にいる、世界にはもっといると思うと感慨深いですね。同じ年の同じ日に生まれた人を探してみよう。

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!