7月24日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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7月24日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

食通・美食家 アレクサンドル・デュマ・ペール

1802年7月24日~1870年12月5日 職業:小説家

「三銃士」から始まる『ダルタニャン物語』は、アニメや人形劇、映画にもなっており誰もが一度は見たことがあるお話です。『ダルタニャン物語』で成功し、大富豪になった彼の趣味は食べること、食通、美食家として『料理大事典』を刊行しました。

代表作:

  • 『ダルタニャン物語』=『三銃士』
  • 『モンテ・クリスト伯』=『巌窟王』

7月24日アレクサンドル・デュマ・ペール

きっかけ:

最後の晩餐に食べたいものは何ですか?

マルガレーテ・シュタイフ世界初ぬいぐるみ専門店 テディベア

1847年7月24日〜1909年4月9日 職業:ぬいぐるみ縫製家

ドイツのテディベアメーカーとして知られているシュタイフ社の創業者です。

生まれてすぐに骨髄性小児麻痺を患い、両足と右手が不自由でしたが、洋裁学校に通い、2人の姉とともに自宅の2階を活用した洋裁店から始まりました。
女性と子どもの洋服、テーブルクロスなどの布小物を製造販売するお店として成長し、それがシュタイフ社の前身となります。

ある冬の日、マルガレーテは、甥や姪のためにファッション雑誌に載っていたものからヒントを得て、ゾウのぬいぐるみとゾウのピンクッションを作ったそうです。それが好評で世界初のぬいぐるみ専門店が誕生するきっかけとなりました。

テディベアの誕生は、マルガレーテの甥が「本物のようなクマのぬいぐるみ」を作ろうと考えたことから始まり、腕と脚を動かせる毛足の長いモヘアで作られました。
そのクマのぬいぐるみは、ルーズベルト大統領の晩餐会のテーブルディスプレイに使われ、セオドア・ルーズベルト大統領のニックネーム「セオドア=テディ」にちなんで、「テディベア」と呼ばれるようになりました。

今はキャラクターが沢山あって、テディベア市場?の需要が少ないように思いますが、昨今、クマやパンダ、シカなど動物を小さくして、キーリングとして展開しました。これなら、バッグにもつけることが出来ます。

きっかけ:

子どもの頃、持っていたぬいぐるみの名前は何ですか?

関連するページ:シュタイフ

アルフォンス・ミュシャの世界 スラブ叙事詩

1860年7月24日~1939年7月14日 職業:グラフィックデザイナー

幼い頃より絵は得意でしたが、中学を中退してから働き、舞台装置の工房などで働きながら夜間のデッサン学校に通いました。そんなとき、支援してくれる伯爵と出会い、25歳で美術学校に入学、28歳でパリの美術アカデミーで学びます。売れっ子グラフィックデザイナーとして活躍するきっかけになったのは、印刷所で働いていた35歳のときです。

女優サラ・ベルナールが出演する舞台「ジスモンダ」のポスターを、急遽発注しなければならなかったにもかかわらず、画家が休暇でパリにいない、駆け込んだ印刷所で働いていたミュシャに依頼します。サラ・ベルナールの舞台のポスターをきっかけにして、舞台のポスター以外にも、広告ポスターや本の挿絵なども手掛けるようになります。

商業デザイナーとして大活躍していた際に、パリ万博の絵画の依頼を受け、祖国スラブ地域(現在のチェコ)を取材で訪れました。祖国の現状を知り、胸を打たれたそうです。

華やかな商業絵画以外にも描いて伝えなければならない、祖国のために役立ちたいと、アメリカでパトロンを得て、「スラブ叙事詩」の制作に取り掛かりました。また、切手や紙幣などのデザインを無償で引き受けました。およそ16年という歳月をかけて、20枚の大作を描いたのにもかかわらず、当時のチェコでは時代遅れだとして受け入れられませんでした。

さらに悲劇が起きました。“ミュシャが描いた絵は国民の愛国心を刺激するもの”として、ナチスに尋問され、釈放されますが、4か月後に亡くなります。「スラブ叙事詩」の略奪や破壊を恐れた遺族が隠し、その存在は知る人ぞ知るものでした。80年経った2015年、プラハのヴェレトゥルジュニー宮殿に戻され、再評価されました。

2017年春、国立新美術館で開催された『ミュシャ展』は「スラブ叙事詩」全20点が、チェコ以外で公開された初展示でした。

日本ではミュシャと呼ばれていますが、それはフランス語の発音によるもので、ミュシャの母国チェコ語の発音で呼ぶと、ムハまたはムッハで別人のように聞こえます。

ミュシャの絵に登場する人物は、モデルにポーズをとらせて写真撮影を行い、その写真をもとに描かれています。モデルの体型などの好みがあり、煩かったようです。


pin

きっかけ:

一番好きな季節はいつですか?それは何故ですか?

関連するページ:堺 アルフォンス・ミュシャ館

谷崎潤一郎 『細雪』英語のタイトル『The Makioka Sisters』

1886年7月24日〜1965年7月30日 職業:作家

三角関係、四角関係と言ったらいいのか?分かりかねますが、文学界でも芸能人のようなスキャンダルがあったんですね。

代表作:

  • 『刺青』(1910年)
  • 『痴人の愛』(1925年)
  • 『卍(まんじ)』(1930年)
  • 『細雪』(1948年)

7月24日谷崎潤一郎

きっかけ:

空想地図をつくってみよう。

卍はヒンドゥー教や仏教で用いられる吉祥の印で、日本では寺院の地図記号として使われています。

2016年、何故か女子高生の間で流行語として「卍=まんじ」が1位でした。寺院の意味を省略しているのではなく、写真を撮るときの掛け声「はいチーズ」、テンションが上がったときに叫ぶ「わー」の代わりとして使われています。それで通じるってすごいなぁと思います。

関連するページ:芦屋 谷崎潤一郎記念館

『文豪ストレイドッグス』は、原作:朝霧カフカ、作画:春河35による日本の漫画作品で、『ヤングエース』に2013年1月号より連載されています。公式略称は「文スト」

太宰治、芥川龍之介、中島敦といった文豪がイケメンキャラクター化され、『人間失格』『羅生門』『月下獣』といった小説にそれぞれのキャラクターに対応する異能力を用いて戦うアクション漫画です。谷崎潤一郎も同じく、イケメンキャラクター化されています。アニメ化、ゲーム化、舞台化されたり、小説のカバーに用いられたり、2018年春には映画にもなるようです。

吉本ばななの著作『キッチン』

1964年7月24日 職業:作家

姉が絵が上手だったことから、「自分は文章だ」と思い、5歳くらいのときから作家になろうと考えていたそうですが、5歳で文章という言葉を理解できていたのがすごいです。
周囲に超能力をもっている人が多いそうで、この世の神秘全般をテーマに描き、予知夢が作品のなかで描かれることが多い作家さんです。

代表作:

  • 『キッチン』
  • 『TUGUMI』
  • 『アムリタ』
  • 『とかげ』

きっかけ:

やりたいこと、夢100リストを書いてみよう。

関連するページ:吉本ばなな公式ページ

7月24日 今日は何の日?365日のきっかけ

地蔵盆

毎月24日は地蔵菩薩の縁日の日ですが、大規模で行われるのはお盆がある8月23日、24日の2日間に行われる地域と旧暦の7月24日に行う地域があり、近畿地方を中心とする地域で盛んな行事です。

地蔵は子供の守り神として信仰されているため、子供が地蔵を供養する行事が地蔵盆です。地蔵様にお供えをしたお菓子などを子供たちで分けたりもするようなので、ハロウィンに近いものがあります。

お地蔵様を見たら供養してみよう。

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!