7月28日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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7月28日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

ビアトリクス・ポター『ピーター・ラビット展』生誕150年

ビアトリクス・ポターはどんな人?

1866年7月28日~1943年12月22日 職業:絵本作家・キノコ研究家

「ピーターラビット」の作者です。

体が弱かったため学校に通えず、幼少の頃より家庭教師がつき、室内で過ごすことが多かったようです。飼っていた小動物を観察したりスケッチをしたりと、絵を描くことが好きでした。

ペットが死んだときは、解剖して骨格の観察をしたり、博物館に行き化石のスケッチしたりしました。生物への興味は動物以外にも菌類にも向かい、キュー王立植物館で観察、研究し、論文を残しています。当時、動植物学が一般市民の間で流行したという背景もあります。ですが、ポターが生きた時代は、女性が学会に参加することを快く思わない人も多く、研究を断念することになります。

キノコ研究に夢中になっていたころに、絵が得意なポターに「クリスマスカードの販売をしたら?」という親族からの助言で、飼っていたウサギをモデルにポストカードをデザインしたのが作家としての始まりです。

そのポストカードに描かれたウサギに物語をつけたのが、絵本「ピーター・ラビット」です。絵本は大ヒットし、その収益をもとに物語に登場する湖水地方の土地、農園を買い、保護活動を行いました。

ビアトリクス・ポターは晩婚で、39歳のときに2歳年下の男性と婚約しますが、婚約してすぐにお相手の男性が病で亡くなります。最初の結婚は47歳のときでした。

7月15日から9月3日まで東京富士美術館で『ピーターラビット展』開催中です。

7月28日ビアトリクス・ポター

きっかけ:

シイタケを栽培してみよう。
観察したり、スケッチを描いたりしてみよう。

マルセル・デュシャン名言「私は働くよりも呼吸していたい」

1887年7月28日~1968年10月2日 職業:芸術家

1910年代に起こった、芸術運動に「ダダ」があります。その芸術運動の中心的人物であり、20世紀以降の美術に大きな影響を与えた作家の一人です。

コンセプチュアル・アートの先駆けとなった作品を残しました。既存のものにちょっと手を加えてオブジェとして提示するレディ・メイドです。

もっとも有名なのが、男子用小便器に署名を入れて、タイトルを「泉」としたものです。

「これのどこがアートなんだ!?」大衆は驚きますが、絵を描く、作品を創る、労力が見えやすい従来の分かりやすいカタチと全く違う、この作品をどう捉えるのか?鑑賞者への問いが生まれました。

7月28日マルセル・デュシャン

きっかけ:

創作したもの、制作したもの、料理したものに、タイトルをつけてみよう。

クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本

1928年7月28日 職業:絵本作家

チェコプラハ生まれの絵本作家です。絵本作家になる前はコンセプチュアルアートやアーティストブックなどの分野で活躍していました。目が覚めるようなビビットな色の組み合わせ、幾何学的な形を組み合わせたユニークなキャラクターは魅力的です。80代の今もイラストレーターとして活躍されています。

きっかけ:

お気に入りの絵本をみつけよう。

7月28日 今日は何の日?365日のきっかけ

地名の日

アイヌ語地名研究家・山田秀三の1992年の7月28日が命日であり、地名研究家・谷川健一の1921年の7月28日が誕生日であることから、日本地名愛好会が2008年に制定しました。

読めない地名を探してみよう。

菜っ葉の日

7(な)2(つ)8(ぱ)語呂合わせで菜っ葉の日でもあります。夏の葉っぱ=モロヘイヤで何か一品を作ってみてはいかがでしょうか。

モロヘイヤレシピ参考:オレンジページ

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!