8月20日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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8月20日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

ノーベル化学賞 白川英樹「ちょっとした発見を楽しむ」能力

1936年8月20日 職業:化学者

「導電性高分子の発見と発展」により、2000年にノーベル化学賞を受賞しました。

小学校3年生から高校までのおよそ10年を岐阜県高山で過ごしたそうです。自然の中で遊び回るのが大好きで、チョウを採ったり、川で泳いだりして野山を駆けずり回って遊び、そういう生活の中から、「ちょっとした発見を楽しむ」ことに長けていました。

「モンセンゴケ」という虫を食べる植物、食虫植物が高山にもあることを図鑑で知り、夢中になって探し回ったそうです。最初は見つけられなかった「モウセンゴケ」を異なる場所で2度、3度と見つけるうちに、生息環境に適した条件「じめじめとした日当たりの悪い場所」を体で感じ、似たような場所を探すことで、見つけるコツが分かり、簡単にモウゼンゴケを見つけられるようになったそうです。

白川英樹さんについて知りたい方はこちらの記事がオススメです。

8月20日白川英樹

きっかけ:

食虫植物の魅力を体感してみよう。

ハエトリグサはお花屋さんやホームガーデン用品店などで購入できます。

餌をあげてみよう。

アニメ演出家 杉井 ギサブローの放浪の旅

1940年8月20日 職業:アニメ演出家

幼少の頃にディズニーアニメ『バンビ』を見たのがきっかけ、アニメーターになろう思ったそうです。当時アニメーターになる方法が分からなかったので、漫画家を目刺し弟子入りします。東宝動画(現在の東宝アニメーション)の求人広告を知り、倍率の高い入社試験に合格し17歳で入社します。その後の活躍は検索してみてください。

テレビアニメ『まんが日本昔ばなし』の立ち上げに携わったのを最後に放浪の旅に出ます。平家物語をアニメ化するためのプレゼンテーションをしたことが放浪のきっかけになったそうです。日本各地を転々とし、「鬼の子」をモチーフとした絵を1枚500円で売って生計を立てていた時期がありました。

映画『アニメ師・杉井ギサブロー』は2012年に公開されました。

代表作:

  • 『タッチ』
  • 『銀河鉄道の夜』
  • 『あらしのよるに』

8月20日杉井 ギサブロー

きっかけ:

地元の昔話を探してみよう。

関連するページ:まんが日本昔ばなし

五味太郎 岡山きびだんごのパッケージキャラクター

1945年8月20日  職業:絵本作家

エディトリアルデザインなどのデザイナーを経て、絵本作家としてデビュー、以来およそ400冊の絵本を手掛けています。

岡山県の和菓子屋のお菓子廣栄堂本店「元祖きびだんご」のパッケージやコマーシャルのキャラクターを描いていることでも知られています。
五味さんについてはこちらの記事がオススメです。

きっかけ:

金魚の魅力を体感してみよう。

関連するページ:金魚養画場 美術作家 深堀隆介オフィシャルサイト

この本面白そうです。

コピーライター仲畑貴志のコピー作品

1947年8月20日 職業:コピーライター

高校卒業後、設計事務所に就職するも、一年余りで設計事務所を辞め、グラフィックデザインをしていた友人からコピーライターという仕事があることを知り上京します。

様々な仕事を経験しながら、宣伝会議コピーライター養成講座を受け、その後広告代理店に入社します。上司であった品田正平氏によるコピーチェックの洗礼を受ける日々から仕事を覚え、コピーライターとして活躍するようになったそうです。

品田正平さんが推奨した本が、カレル・チャペックの『園芸家12ヶ月』です。コピーライターを目指す人や、文章が上手くなりたい人にオススメする本として知られています。

お仕事の心構えがWikipediaに載っていました。

「当たり前に存在する言葉を、皆が共感できるように表現をアレンジしてメディアに乗せて発信する」ことこそが、コピーライターの仕事だという思考の持ち主であり、また「コピーは書いたり、つくったりするものではなく、チョイスするもの」というスタンスで仕事をしている

代表するキャッチコピー

  • みんな悩んで大きくなった。
  • 働いているお父さんより、遊んでるお父さんのほうが、好きですか。
  • おしりだって、洗ってほしい。
  • 今日、私は、街で泣いている人を見ました。
  • ココロも満タンに、コスモ石油。

きっかけ:

本音と建て前を使い分けるようになったのはいつ頃ですか?

デビッド・O・ラッセル監督のユーモア

1958年8月20日 職業:映画監督

20代にはイベントなどに派遣されるバーテンダーをしながら生計を立て、脚本家を目指していたそうです。

代表する作品

  • 『アメリカン・ハッスル』
  • 『世界にひとつのプレイブック』
  • 『ハッカビーズ』
  • 『ザ・ファイター』

『ハッカビーズ 』のあらすじが興味深いです。実存主義探偵!?あったら面白そうですね。

アルバートは地元の環境保護団体に属する青年。彼の人生における偶然の一致の謎を解くため、アルバートはベルナルドとヴィヴィアンという実存主義探偵に調査を依頼する。自分は何者なのか、人生における真実は何かを捜し求める人々がユーモアたっぷりに描かれる。

きっかけ:

色々な職業を体験してみよう。

関連するページ:仕事旅行

8月20日 今日は何の日?365日のきっかけ

蚊の日

8月20日は蚊の日です。蚊取り線香の入れ物は何故、豚なんでしょう?

諸説あるようですが、養豚場で使われていたものが変化した、昔の蚊取り線香の化石が出土した、その形が豚だったなどです。

1897年の8月20日、ロナルド・ロスがハマダラカの胃からマラリア原虫を発見したことに因むそうです。これが記念日になってしまうなんて…

豚以外の動物やモノで、オリジナル蚊取り線香入れを作ってみよう。

関連するページ:ヤコのオーブン陶土

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!