9月8日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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9月8日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

ドヴォルザーク『新世界』の「家路」→『遠き山に陽が落ちて』

アントニン・ドヴォルザークさんはどんな人?

1841年9月8日~1904年5月1日 職業:作曲家
出身:チェコ

ドヴォルザーク家は肉屋と宿屋を営む一家で、父親はツィター、伯父はトランペットの名手として村で知られているような存在でした。アントニンも9歳のときにアマチュア楽団のヴァイオリン奏者になるほど、音楽に親しんでいました。

経済的に余裕がなかったため、アントニンに肉屋のあとを継いでほしかった父親に対し、伯父は音楽を続けさせたいという願いから経済支援をするという約束で両親を説得し、音楽学校に入学します。

卒業後、楽団にヴィオラ奏者として入団し定期演奏会での演奏、合間に音楽教師などをして生計をたてました。楽団の指揮者としてベドルジハ・スメタナが着任し、直接指導をもらえる環境だったことは大きな影響だったようです。

最初に作曲をしたのは、コンクール用の応募作品だったようですが、本格的に作曲をするために12年在籍していた楽団を辞め、個人レッスンの先生、オーストリア政府の奨学金を得たりして、作曲を始めました。

その奨学金の審査員であったブラームスは、ドヴォルザークの作品を絶賛し、以来、親交があったそうです。その後の話はネットで検索してみてください。

ドヴォルザークは鉄道好きで知られ、毎朝散歩するとき駅に行く、曲作りで息詰まると散歩に出かけて汽車を眺めてから帰ったそうです。それくらいだったら誰でもしそうですが、列車の番号や時刻表、運転手の名前も記憶していました。また鳩愛好家でもあり、別荘で鳩の飼育もしていたそうです。

代表曲:

  • 交響曲第6番 ニ長調 Op.60
  • 交響曲第7番 ニ短調 Op.70
  • 交響曲第8番 ト長調 Op.88
  • 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界」
  • ユーモレスク7番 変ト長調
  • 「スラヴ舞曲」 第2集 Op.72

ユーモレスクは軽やか、活発、気紛れな曲想が特徴的な楽曲を指します。

9月8日アントニン・ドヴォルザーク

きっかけ:

ユーモアを磨いてみよう。

ユーモアはただの笑いではなく、その場の空気を和ませる相手への配慮だったりして、才能というよりも技術的なものだと言われおり、誰もがユーモアセンスを身に着けることが出来るそうです。

堀江謙一ヨットマンとして現在も活躍海洋冒険の目標は100歳

1938年9月8日 職業:ヨットマン
出身:日本(大阪府)

太平洋単独横断した冒険家、ヨットマンとして知られています。きっかけは大学でヨット部に入り、ヨットの魅力にはまったことから始まります。

堀江謙一さんのインタビュー記事はこちらがオススメです。

ヨットでサンフランシスコに到着し、パスポートを持っていなかったため密入国で身柄を拘束され強制送還される可能性もありましたが、当時の市長のユーモアに感服します。「コロンブスもパスポートは省略した」と言って名誉市民として受け入れて下さったそうです。

2017年8月、76歳の男性が単独でヨットで世界一周をしたという記事がありました。男性は40代からヨットを始めたそうです。堀江謙一さんと同世代なので影響があったのかなと思われます。

8月30日が冒険の日でもあり、1989年に堀江謙一さんが世界最小(全長2.8m)のヨットで太平洋横断を達成した日でもあります。その日を目指して帰ってきたのかなというのも勝手な想像です。

食料が足りなくなり、インド洋のマグロを釣って食べていたそうですが、新鮮で美味しいのではないでしょうか。

堀江さんもインタビューのなかでおしゃっていますが、「ヨットは見方によっては、おじんスポーツ」というように、リタイヤしてからヨットを始めて、太平洋横断や世界一周の挑戦をしている方がいらっしゃるそうです。

アマゾンでポチれば、ヨットも購入できるのがすごいです。下のボタンのクリックしても、買い物カゴに入らないので、ご安心ください。

9月8日堀江謙一

きっかけ:

ヨットの魅力を体感してみよう。

セーリングが体験できる場所をお探しの方はこちら。

体感する方法も色々あると思います。映画を見て、疑似体験も出来ます。

メイデントリップ:世界を旅した14才

9月8日今日は何の日?365日のきっかけ

国際識字デー(International Literacy Day)

1965年の9月8日、イランで開催された世界文相会議でイランの当時の国王、パーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念してユネスコが制定した国際デーの一つです。

識字は「文字の読み書きができる」という意味ですが、世界には読み書きできない人が、およそ8億人、5人1人が該当しそのうちの2/3は女性です。

日本人が英語を勉強をしても話せないのと違い、母国語の読み書きを習えない人の割合が日本の人口のおそよ8倍です。今、ユネスコでは寺子屋運動を推進しています。

何故、「寺子屋運動」なのか?寺子屋は江戸時代に普及した、読み書きが習えるところです。江戸時代の日本の識字率は50%を越えており、世界規模で見ても高かったのではないかと言われています。

寺子屋の先生は、何かしらの本職をもちボランティアで教え、寺子屋に来る子供たちの学費は、各家庭の経済状況に応じ払ったり、現物(野菜など)を代わりにということもあったのではないかと思われます。

識字の問題は発展途上国における教育問題とは言えず、日本においても、不登校や格差問題にもつながります。得意なことを誰かに教える人がどんどん増えれば、解決できることも多いのではないでしょうか。

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!