11月6日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

11月6日11月6日レイモン・サヴィニャック 誕生日&何の日?

11月6日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

サックスはベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスが発明

アドルフ・サックスはどんな人?

1814年11月6日~1894年2月4日 職業:楽器製作者
出身:ベルギー

楽器のサックスを発明した人です。

一般的に使われている楽器の中で、唯一、発明者が分かっているのが、サクソフォン(サックス)だけのようです。

 

アドルフ・サックスは、ベルギーの南東部ディナンという町で、楽器制作者として工房を構えていてたシャルル・ジョセフ・サックスの長男として生まれました。父親のジョセフもホルンの設計において功績を残しており、楽器制作において、師になる人物が身近にいたことが分かります。

幼い頃から楽器が身近にある環境で生まれたこともあり、多種な吹奏楽器を吹けたそうです。

アドルフは、10代の頃には楽器製作に取り組み、15歳の頃には製作した楽器を出展し入賞をしています。ブリュッセルで楽器製作を学び本格的に楽器製作を仕事として取組み始め、20歳のときにバスクラリネットの設計で特許を取得します。

 

1841年27歳のときにパリに移住し、バルブ機構付きの金管楽器の開発をします。木管楽器と金管楽器を合体した楽器が作れないかと考え、サクソフォーンを開発し、特許を取得したのは1846年32歳のときでした。

それ以降、アドルフは楽器製作とパリの音楽学校でサクソフォーンの教育に携わります。ですがいいことばかりではなく、ライバルの楽器製作者が、特許の正当性について中傷し、法廷闘争が長い間続いたため破産してしまっただけでなく、体をむしばみ入退院を繰り返していたようです。

ベルギーディナンには、アドルフサックス通りという、サックスのモニュメントが沢山ある、フォトジェニックな通りがあります。

 

きっかけ:

サックスの魅力を体験してみよう。

 

ダウ平均株価を提唱したチャールズ・ダウ

チャールズ・ダウはどんな人?

1851年11月6日~1902年12月4日 職業:証券アナリスト
出身:アメリカ

ダウ理論を提唱しました。

 

ニュースで「ダウ平均株価が○○を突破」とか、聞いたことがあると思います。ですが、どういう意味なのかは分からないのでスルーしている単語です。

ジャーナリストであり、チャールズ・ダウは、ニューヨーク証券取引所で相場の取材の経験から、ダウ理論を提唱します。

Wikipediaにも「ダウ平均」について書いてあるのですが、読んでも「…」の世界でした。簡単に言うと、投資を行う上で、トレンドを把握するための目安と考えて良さそうです。ご興味のある方は、「ダウ平均」で調べてみてください。

 

11月6日チャールズ・ダウ

 

きっかけ:

普段、よく聞くのに知らない言葉や、意味が分からない言葉を調べてみよう。

 

関連するページ:

証券取引所の見学が出来るようです。ご興味のある方は、「東証Arrows見学」をチェックしてみてください。

 

バスケットボールの考案者 体育教師のジェームズ・ネイスミス

ジェームズ・ネイスミスはどんな人?

1861年11月6日~1939年11月28日 職業:体育教育者
出身:カナダ

バスケットボールを考案した体育教師です。

 

大学では哲学とヘブライ語を学んでいたようですが、ラグビーやラクロスなどのスポーツ活動を好んでしていたため、卒業後は、大学関連の神学校で体育教師の職に就きます。神学校の学科に体育があるんですね。

この頃、YMCAの訓練校に学生として通い、体育教師としてスポーツの研究を続ける機会を得ます。

学校の体育学部長が、冬場に体を動かせるように、学生たちに屋内競技を考案するように課題をだしたことがきっかけで、教師であるネイスミスも考えました。学生が提出した案は、屋内では不向きなものが多く不採用でした。

ネイスミスは、学生時代にプレイしていたラグビーやサッカー、ラクロスからヒントを得、さらに幼少期に近所の友達と遊んだ要素を盛り込み、バスケットボールの基本となる競技を提案すると、体育学部長は興味を示し、さらにブラッシュアップするよう指示します。

1891年12月の授業で競技が行われました。そのときに用意したものは、ゴールの替わりに、桃のカゴを体育館内のバルコニーの下に取り付け、ボールはサッカーボールを使用し、9人1チーム、コートに18人もいたようです。競技の名前は学生がネーミングし、「バスケットボール」と名付けられました。

翌年の1892年、ネイスミスは新たにルールを付け加え、バスケットボールは全米のYMCAで競技されるようになると、瞬く間に広まっていきました。

 

コンバースの創業者、マーキス・M・コンバース(1861年10月23日〜1931年死亡日不明)が、バスケット専用のシューズ「キャンバス・オールスター」を開発したのは1917年ですから、およそ25年の間に、よく知られるスポーツになっていたということです。

 

11月6日ジェームズ・ネイスミス

 

きっかけ:

バスケットボールの試合を観戦してみよう。

関連するページ:B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

 

レイモン・サヴィニャック レトロカワイイポスター作品

レイモン・サヴィニャックはどんな人?

1907年11月6日~2002年10月31日 職業:ポスター画家・イラストレーター
出身:フランス

森永のチョコレートのポスターを制作したイラストレーターです。

 

独学でデザイン画家を目指していましたが、26歳のときに、アールデコ様式を代表するグラフィックデザイナーのアドルフ・ムーロン・カッサンドル(1901年1月24日~1968年6月17日) に出会います。ポスター画家として、人生を左右する出会いでした。カッサンドルの助手をしながら、ポスターを描きはじめます。

カッサンドルが得意だったエアブラシで精密に描く技法は、サヴィニャックは苦手でした。不器用で上手く出来ないのであれば、他の表現を試さないといけないと思い、これが自身の表現を追求するきっかけにもなります。

尊敬しているグラフィックデザイナーのカッサンドルのもとで2年間働き、事務所を退職したあとは、会社を転々としながら働いたり、32歳のときに第二次世界大戦に招集され、デザインが出来なかった時期もありましたが、徐々に自分のスタイルが確立していきました。

沢山の仕事をしながら、将来の道が開けるのを待っていたそうです。友人ととも、ポスターの原画展覧会を開催しました。

展覧会の会場にサビニャックが以前、勤めていてクビになった広告会社の社長が訪ねてきて、「私のためにこんなポスターを描いてくれたら素晴らしいけどね。」と言いました。社長が指した絵は、広告会社に勤めていたときにお蔵入りしてしまったものでmモンサヴォン石鹸のポスターでした。それがきっかけとなり、41歳でサビニャックはよく知られるポスター画家となりました。


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11月6日レイモン・サヴィニャック

 

きっかけ:

あなたが考えるユーモア、ブラックジョーク、エスプリとは何ですか?

 

関連するページ:ほぼ日 サヴィニャックさん

 

 

イーサン・ホーク出演映画

1970年11月6日 職業:俳優・作家・小説家・映画監督
出身:アメリカ

代表作:

  • 『いまを生きる』
  • 『ビフォア』シリーズ
  • 『ガタカ』
  • 『痛いほどきみが好きなのに』 兼監督・原作・脚本
  • 『6才のボクが、大人になるまで。』
  • 『ブルーに生まれついて』

お洒落カワイイインスタ人気 エマ・ストーン出演映画

1988年11月6日 職業:女優
出身:アメリカ

代表作:

  • 『小悪魔はなぜモテる?!』
  • 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
  • 『アメイジング・スパイダーマン』
  • 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
  • 『ラ・ラ・ランド』

 

11月6日 今日は何の日?365日のきっかけ

アパート記念日

1910年の11月6日、東京・上野に日本初の木造アパート「上野倶楽部」が完成したことに由来します。

お見合い記念日

1947年の11月6日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが行われたことに由来します。結婚紹介雑誌が主催したものです。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、本日誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけワークショップをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!