12月13日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

12月13日スティーヴ・ブシェミ 誕生日&何の日?

12月13日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、今日一日ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

ハインリヒ・ハイネの『歌の本』に曲をつける作曲家

ハインリヒ・ハイネはどんな人?

1797年12月13日~1856年2月17日 職業:作家・詩人・文芸評論家・エッセイスト
出身:ノルウェー

織物商を営む一家の長男として生まれ、父親と同じように商人になるために商業学校に通い、銀行家に見習いとして勤めた後、慈善家であった叔父のもとで、3年見習いを務めますが、商売のセンスはあまりなく、お店を経営して1年で潰れてしまいます。

商人の道は合っていないと諦め、叔父の援助のもと法律家を目指して大学に入学しますが、2学期間で中退、次の大学でも決闘沙汰を起こして退学、ベルリン大学で、終生の師と仰ぐフリードリヒ・ヘーゲルに出会い、論理学や哲学、美学を習います。この頃から詩を刊行しています。

大学を卒業して法学の学士は取得しますが、在学中から50以上の雑誌に寄稿し、職業作家として、ジャーナリストとして活動を始めていました。

大学卒業後、旅をしながら、各地で活躍した芸術家や作曲家、作家たちと交友し、その経験をもとに執筆しています。ドイツのカッセルではグリム兄弟と出会い、ミュンヘンでは、作曲家のロベルト・シューマンに出会い、フランスパリでは、作曲家のショパン、リスト、メンデルスゾーン、ワーグナー他、作家のヴィクトル・ユーゴーや大デゥマに出会っています。

ハイネの詩に曲をつける作曲家が多く、なかでも「歌の本」の詩にフリードリヒ・ジルヒャーが曲をつけた「ローレライ」や、リストや、シューマンも詩を着想にして曲をつくっています。

 

きっかけ:

好きな本に合いそうな音楽をみつけて、本を読みながら曲を流してみよう。

 

交友のあったロベルト・シューマンが、ハイネの詩に曲をつけて、「詩人の恋」という歌曲をつくりました。

 

 

イケメンおじさん クリストファー・プラマー出演の映画作品

1929年12月13日  職業:俳優
出身:カナダ

ピアニストから俳優になったそうで、『サウンド・オブ・ミュージック』のピアノのシーンに納得します。トラップ大佐のイメージが強かったせいか、軍人や知的な紳士の役柄がしばらく続きます。凶悪犯の役柄を演じてからは一転して悪役が多くなり、お年を召してからはお祖父さん役です。

 

代表作:

  • 『サウンド・オブ・ミュージック』
  • 『人生はビギナーズ』
  • 『ビューティフルマインド』
  • 『終着駅 トルストイ最後の旅』
  • 『しあわせはどこにある』
  • 『ドラゴン・タトゥーの女』

 

12月13日クリストファー・プラマー

 

きっかけ:

今やっていることに「飽きた」と思ったら、全く反対のことをしてみよう。

 

 

井筒和幸監督の映画作品

1952年12月13日  職業:映画監督
出身:日本(奈良県)

代表作:

  • 『東方見聞録』
  • 『岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS』
  • 『のど自慢』
  • 『ゲロッパ』
  • 『パッチギ』
  • 『ヒーローショー』

 

ワンピースのサンジのモデル!?俳優スティーヴ・ブシェミ

1957年12月13日  出身:俳優・監督
出身:アメリカ

俳優として売れる前、日中は消防士として働き、夜間はコメディの舞台をしていました。お顔が印象的で、奇人、変人、凶悪犯、不気味な役柄が多く、個性的な監督の作品に多く出演しています。

コミック『ワンピース』に登場するサンジは、ブシェミさんを参考にしていると言われています。そう思って見ると、似ているかもしれません。

 

代表作:

  • 『アルマゲドン』
  • 『ゴーストワールド』
  • 『ファーゴ』
  • 『コン・エアー』
  • 『ビッグ・フィッシュ』
  • 『チャックとラリー おかしな偽装結婚!?』

 

12月13日スティーヴ・ブシェミ

 

 

きっかけ:

コンプレックスを活かしましょう。

スティーヴ・ブシェミさんは、ちょっと歯並びが悪いですが、それを逆手にとって、「歯並びがよかったら役者としては食べていけない」と公言しています。

認めて宣言してしまえば、ウィークポイントに見えるコンプレックスは最強の武器にもなります。そう言われると、周りは「なるほど…」と思いますよね?

 

ジェイミー・フォックス出演の映画作品

1967年12月13日  職業:俳優・ミュージシャン
出身:アメリカ

代表作:

  • 『ANNIE/アニー』
  • 『アメイジング・スパイダーマン2』
  • 『コラテラル』
  • 『Ray/レイ』
  • 『ジャンゴ 繋がれざる者』
  • 『ホワイトハウス・ダウン』

 

12月13日 今日は何の日?365日のきっかけ

正月事始め・煤払い・松迎え

正月を迎える準備を始める日です。昔は12月13日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣がありました。薪をとってくれるところから…気が遠くなりそうです。

ビタミンの日

1913年12月13日、化学者 鈴木梅太郎が、米ぬかから抽出した成分が、脚気予防に効果があると「オリザニン」と命名し東京化学会で発表した日です。

しかし、翌年にポーランドに化学者カシミール・フンク( 1884年2月23日~1967年11月20日)が同じ成分を発見し、ビタミンと名付け、発見者、名付け親として知られるようになりました。

オニザニンよりもビタミンの方が言いやすいですが、発見者としては梅太郎の方が早かったのに残念ですね。『ビタミンの日』制定委員会が、12月13日をビタミンの日として2000年9月に制定しました。

 

鈴木梅太郎(1874年4月7日~1943年9月20日)は現東京大学農学部にあたる学校を卒業し、1901年27歳のときにベルリン大学に留学し、5年間、エミール・フィッシャーのもとで、ペプチド合成の研究に従事した農芸化学者です。

1938年64歳のときに理研酒工業株式会社を創設しました。後に、協和発酵キリンと吸収合併しています。

 

美容室の日

美容師の正宗卓が2003年に制定しました。12月は美容室を利用するお客さんが多いこと、13日の1と3をくっつけるとBeautyの頭文字Bになることが、13日になった理由です。

 

美容室と理髪店の違いは、対象者が女性の場合は美容室、男性の場合理髪店となっているようですが、最近は男性でも女性でも行ける、カットサロンという店舗も多いです。

 

理髪店の店頭にある「赤・白・青」のカラーがクルクルとまわっているサインポールは目印だったり、まわっていると営業していることが分かります。このポールの起源は諸説あります。

中世ヨーロッパでは、人に刃物を剥けるのは医者以外は出来なかったので、髪の毛を切るのもヒゲを剃るのも、歯の治療も医者が行っていました。外科的治療の医者が確立したのは13~14世紀頃です。

当時の治療法で、瀉血(しゃけつ)というものがあります。幹部を切り悪い血を抜く、この行為が「赤は動脈、青は静脈、白は包帯」瀉血する際に使用する患者に棒を握らせ、そこに血が流れて下に落ちる様子がポールの起源、とずっと言われていましたが、これも信ぴょう性はないようです。

 

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、12月13日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!