12月24日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント* 

12月24日佐藤オオキ 誕生日&何の日?

12月24日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

エネルギーの発見者のジュールは家業を営みながら研究

ジェームズ・プレスコット・ジュールはどんな人?

1818年12月24日~1889年10月11日  職業:物理学者
出身:イギリス

ジュールの法則を発見しました。エネルギー、熱量、電力量の単位をジュールの名にちなみ、「J(ジュール)」と言います。

 

祖父が醸造業を始め、ジュールの代には町で一番大きな工場をもつ裕福な醸造家でした。兄もジュールも学校には一度も通わず、自宅で家庭教師から教育を受けます。

19歳の頃、独学で実験を始め、電磁石を使った電気モーターの改良に成功し、学術雑誌に実験結果を送ります。ジュールは、電気モーターの改良が進めば、蒸気機関車でない電気電車をつくれると構想しますが、残念ながら、研究はそこまでに到達はしませんでした。

外で働くことはなく、家業の醸造業を営みながら自宅で研究や実験を行い、生涯現役で、実験をし続けた研究者です。

 

12月24日ジェームズ・プレスコット・ジュール

 

きっかけ:

○○の単位を作りませんか?

例.寂しいときの単位、面白いときの単位、苦笑いのときの単位など

 

宝塚の定番『エリーザベト』は見たことありますか?

宝塚は古典、時代劇、映画、小説、漫画などを原作にした演目を上演しています。宝塚ファンでないけれど、興味がなくもないという方にオススメするとしたら、「エリーザベト」と「ベルサイユのバラ」です。この2つは外せない感じがします。

「エリーザベト」を初めて見たときのショックは大きかったです。男役と娘役のペアが基本ですが、夫のフランツ・ヨーゼフ1世よりも架空の死神(黄泉の帝王)が主役=男役トップなの?死神いらなくない?宝塚やミュージカル観劇初心者の純粋で素朴な疑問は、周りの宝塚ファンの盛り上がりにふっとびます。

このシーンに泣く要素あった?「♪♪~♪」横の人もしかして歌ってる?鼻歌?舞台を観る以外にも観客の反応が面白いのは宝塚ならではです。

 

誰も幸せにならない終わりに、最初は後味が悪いと思いました。慣れてくると、死神もエリーザベトもわりとしっくりくるようになります。

また、主人公は性格がいいという物語の定番を裏切り、エリーザベトは性格に問題があります。よく言えば、自由奔放で周りを気にせず、どこまでも我が道を行く近代の女性像のパイオニア、幸せだったら共感できるところがあるけれど、誰も幸せには見えないので、共感はしにくいです。

 

エリーザベトはどんな人?

1837年12月24日~1898年9月10日 職業:王妃・皇后
出身:ドイツ

オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝の皇后です。

 

本名、エルーザベト・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハです。名前の、伸ばすところ間違ってない?と思うのですが、「エリーザベト」が正式のようです。

バイエルン王家の貴族の次女として生まれ、王位継承権から無援であり、姉はお妃教育をうけていましたが、エリーザベト(子供の頃のあだ名はシシィ)は、自由に暮らしていました。

 

従兄である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と結婚するはずだったのは、姉の方でしたが、見合いの日に見初められたのはシシィで、求婚され婚約します。16歳で結婚し、オーストリア皇后となります。

自由に過ごしてきたエリーザベトにとって、宮廷の厳格な暮らしは耐えられず、宮殿のなかに体操室を作り、釣り縄や鉄棒などの本格的な器械体操を一日に何時間も行い、ウエスト50cm、体重43~47kgを保ち続けるために、ダイエットや美容に異常なまでの執念を燃やしていました。

夫、フランツとの間に息子ができますが、家族に歩み寄ることもなく、宮殿の生活や皇后としての務めや母親としての責任をほぼ放棄し、病院や施設の慰問という名目の旅行をし、生涯にわたり逃避し続けます。体力はあるので、一日に何時間でも歩けて馬車いらずです。

 

そんななか一人息子が自殺します。(暗殺説もあります)生涯、喪服で過ごします。

エリーザベトは旅行中のジュネーブで、イタリア人のテロリストにナイフで刺され、61歳で命を落としました。

 

 

きっかけ:

宝塚を観劇してみませんか?

 

この本、面白そうです。

 

 

ノエル・ストレットフィールドの絵本代表作

1895年12月24日〜1986年9月11日 職業:児童文学作家
出身:イギリス

代表作:

  • 『バレエシューズ』
  • 『ふたりのエアリエル』
  • 『ふたりのスケーター』

小説を原作にした映画『バレエ・シューズ』は、2007年に公開されました。

 

 

主役は『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役をしたエマ・ワトソンが演じています。

 

 

nendo 佐藤オオキのデザイン「適度にバカ…とすること」

佐藤オオキさんはどんな人?

1977年12月24日  職業:デザイナー・建築家
出身:カナダ

デザインオフィス 「nendo」(ネンド)の代表デザイナーです。

近年、テレビ、ラジオ、本、Web記事で、お名前を聞く機会が多いです。

同時に300~400のプロジェクトを進めているという、売れっ子デザイナーでも知られ、その仕事の仕方に注目が集まっています。

 

 

大量の仕事をこなすスピードは、アイデアを出す早さにあるようですが、それについてこうおっしゃっています。

私にとってアイデアというのはその場で考えるというよりも、見つけるものですね。

引用:朝日新聞 プレゼンよりオリエンを大切に 佐藤オオキ

 

またアイデアやデザイン着想の視点についてこうおっしゃっています。

無意識を意識することから始める

適度なバカになることが、よきデザインへの道です。

ただ、無意識のストレスに気づくのは、そう簡単なことではありません。

無意識のストレスに気づくためには、フラットな視線が必要です。では、そのフラットな視線を得るためにはどうすればいいのか?

ひとことで言うと、適度にバカであろうとすること、です。

引用:CHANGEMAKER #01 デザイナー佐藤オオキ

 

大学で建築学科を専攻し、卒業後が特に進路が決まっていなかった友人たちとミラノに旅行に行った際に、デザインの展示会の見学で、一般のおじさんやおばさんが、トップデザイナーと語り合っている姿に衝撃を受けます。

デザインというとどこか専門的で閉じられた世界だと思っていたことに、「デザインは面白くてよくて、人と人をつなげるものだ」と考えます。

建築学科出身で、それ以外のデザインをしたことがなくても、堂々として構わないんだと考え、デザインオフィスを設立したのが始まりです。

ですが、はじめから順調というわけでもなく、仕事の依頼が全く来なくて、社会に必要とされていないと思うこともあったそうです。

ミラノの展示会に出品し、声をかけてくれた有名デザイナーとの仕事で、気付いたことをこう話されています。

「アイデア」や「センス」よりも大事なこと、それは考え続ける情熱

 

12月24日佐藤オオキ

 

きっかけ:

当たり前だと思っていることを疑ってみませんか?

 

12月24日 今日は何の日?365日のきっかけ

クリスマス・イヴ

イエス・キリスト誕生を祝うクリスマス前夜祭です。

クリスマスよりもイヴの方が盛り上がるのは何ででしょうね。最近「クリぼっち」なんていう言葉があり、一人でクリスマスを過ごす人たち向けに、色々なサービスが展開されています。

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、12月24日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!